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徒然逆日記
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『人間が人間らしく生きるには』を考える前にはたしてこれまでの人生がどうであったか振返る必要があると思う。
現在の自分からこの世に生命を授けられた数十年間を振返り真剣に考えてみたい。

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タイトル 日 時
日本人は優しくて気骨のある強い国民であった。
僕が小学校の頃よく先生に怒られ廊下に立たされたり職員室に正座をさせられました。それは、宿題を忘れたり、悪戯をしたりした代償です。はっきり言って殴られたこともありました。今から30年も前の話ですが。学校で先生に怒られた等と親に言うと先生に怒られた10倍以上も怒られたものです。親には先生に怒られた等と口が裂けても言えませんでした。僕はこれは当然躾けであり親・先生の愛情だと思います。先生が殴る時は友達と喧嘩をしたときです。友達と殴り合いの喧嘩をした時には必ず殴られました。先生も子供の頃同じ経験をしてい... ...続きを見る

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2005/05/14 11:55
大人と子供が逆!!
子供は一生懸命勉強勉強で大人は堂々と不倫をして火遊び。 ...続きを見る

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2005/04/12 15:05
人間は生まれながらにして善か悪か
この世に命を授かった時、まさにこの瞬間人間の心は善か悪か。孟子荀子の性善説性悪説があるが僕は性善説をこれまで信じていた。しかし、つい最近から性悪説を強く感じ始めている。人間は生まれながらにして悪の心を持っている。 もし人間が生まれながらにして全ての悪の心を持っているとしたら後は善の心に変える努力をすればいいだけ。殺伐としたこの世の中に心を乱されるがこれが人間の本当の姿なのだ。人間は変化することで心が動くことで幸せを感じることが出来る。よって人間が幸せになれるのは善の心を磨く努力しかありえないと... ...続きを見る

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2005/03/25 17:42
少子化問題について
どうして子供が生まれなくなったのかというより生まなくなったのか?このことは豊かさを増せば増すほど必ず通らなければならない茨の道だろう。どこに問題があるだろう。それは単純明快。子供を育てる事に経済面を除けば今も昔も変わらない。変わったのは人の心である。昔は子供を育てることに生きがいを感じ子供の為に全ての時間を費やしたと思う。そして子供が成長することが幸せであったから。しかし、現在は子供を育てる幸せより個人の幸せと言うか欲を追求することが幸せでありがこの欲は物欲である。物に心を支配され満足する今の人... ...続きを見る

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2005/03/22 17:54
もうすぐさくらの季節
今年は雪国では例年になく大雪でした。昔は当たり前でした。温暖化で雪が降らなかっただけ。 雪国では、春になるとまずふきのとうが顔を出します。雪の重みに耐えながら春と待っています。雪が融けるとなんでもなかったように顔を出すふきのとうを見ているとなんとなく心がうきうきしたことを覚えてます。 日本には春夏秋冬と四季があります。四季が繰り返すように人生も嬉しい楽しい苦しい辛いと繰り返します。草木が成長するように人も成長します。多分草木には心というものがないけど人には心があります。人が成長するのは体だけ... ...続きを見る

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2005/03/16 17:40
宇宙の先には何があるの
小学校3年生の頃かな。兄さんと風呂に入っている時兄さんが僕の前に浴槽の蓋を立掛け『この蓋の先に何があると』聞かれたことを思い出した。その時当然『兄さん』と答えた。 兄さん 『じゃ〜俺の先に何がある』 僕   『壁』 兄さん 『壁の先に何がある』 僕    『屋根』 兄さん 『屋根の先は』 僕    『空』 兄さん 『空の先は』 僕    『星』 兄さん 『星の先は』 僕    『星』      ・・・・・・ こんな会話で最後は泣き出した記憶がある。心が宇宙を向いた時子... ...続きを見る

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2005/03/14 13:53
人間は何の為に生きているのか?
子孫を絶やさないこと。そして子孫に平和な世界を引き継ぐこと。 平和な世界を気づく為にはどうしたらいいだろうか? 全ての人類がもし一つになれるとしたらそれはこの世に生まれた時。 何も汚されずただこの世に生命を授かりこれから生きていくんだとその瞬間だけかな。 しかし、全ての人類が生まれた瞬間に戻ることなど出来るわけがない。 としたら、一瞬でもこころは戻ることが出来るのではないだろうか? ようするに心を無にすることで生まれた瞬間に戻ることが出来るのでは。 でも難しいことだ。 ...続きを見る

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2005/03/11 16:00

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